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その他のきっぷ(入場券・ライナー券など)
入場券
 入場券発売エリア おとな こども
 本州3社内及び小倉駅・博多駅 140円 70円
 東京電車特定区間内 130円 60円
 大阪電車特定区間内 120円 60円
 JR北海道・JR四国・JR九州内 160円 80円
入場券では列車などにご乗車になれません。お乗りになった場合は別に運賃をお支払いいただきます。
JRの一部駅で発売している定期入場券は、1カ月間有効で、おとな4,410円(JR北海道・JR四国・JR九州は4,890円)、こども2,200円(JR北海道・JR四国・JR九州は2,440円)ですが、東京・大阪の電車特定区間内の駅では、おとな3,780円、こども1,890円です。
JR東日本・JR東海・JR西日本の全駅、JR北海道の自動改札機導入駅及びJR九州の小倉駅、博多駅では入場券の使用時間が発売時刻から2時間以内となっています。また、2時間を超えた場合には、超えた時間に対して2時間ごとに入場料金を加算させていただきます。
乗車整理券・ライナー券
JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR九州の主な地区では、通勤・通学にゆったり座れる〔ホームライナー〕などの快速列車を運転しています(定員制・座席は指定されていません)。ご利用の場合は、乗車券(普通、定期、回数)のほかに乗車整理券またはライナー券をお求めください。
*JR東日本の〔中央ライナー〕・〔青梅ライナー〕は座席を指定いたします。
●乗車整理券のねだんは次のとおりです。
JR九州・JR東日本(新潟地区・長野地区) 300円【乗車整理料金】
 JR北海道・JR東海・JR西日本 310円【乗車整理料金】
※JR北海道では乗車整理料金100円の区間もあります。
●ライナー券のねだんは次のとおりです。
JR東日本(首都圏地区) 500円【ホームライナー料金】
乗車整理券またはライナー券の発売駅は、『JR時刻表』本文の乗車整理券またはライナー券の必要な各列車の欄に表記しています(表記のない場合は全停車駅で発売します)。
東海道本線の上り〔湘南ライナー〕・〔おはようライナー新宿〕・〔おはようライナー逗子〕では、毎月1日〜末日までの月〜金曜(祝日を除く)のライナー券がセットになった「ライナーセット券」を発売します。なお、ライナーセット券の変更はできません。また、券面に記載された乗車月に入ってからの払いもどしはできません。
発売期間 乗車月の前月1日の14時から乗車月2日前まで
う り ば 電車特定区間と大船〜伊東間・相模線の駅のみどりの窓口とびゅうプラザ(旅行センター)
ね だ ん 乗車月の月〜金曜(祝日を除く)までの日数×500円

JR東日本(首都圏地区)の下りライナー券の一部は、乗車日の1カ月前から発売します。なお、ライナー券は変更や払いもどしはできません。
発売期間 乗車日の1カ月前の10時から
う り ば 首都圏の駅のみどりの窓口とびゅうプラザ(旅行センター)

JR東日本(首都圏地区)の主なライナー当日券の発売は、発車時刻の30分前からとなります。ただし、東海道本線の上り〔湘南ライナー〕〔おはようライナー新宿〕〔おはようライナー逗子〕は乗車日の前日の9時30分からとなります。
竜飛海底駅見学整理券
海底駅見学には、「竜飛海底駅見学整理券」をあらかじめお買い求めください。
事前に予約したコースの列車にご乗車ください。但し、普通車のみのご利用となります。
海底駅見学コースは定員制です。満員の場合はご利用になれませんのでご了承ください。

〈ねだん〉
竜飛海底駅見学整理券………おとな2,040円、こども1,020円
この他にご乗車になる列車に有効な乗車券、特急券が必要となります。

〈発売期間・うりば〉
ご利用日の1カ月前から全国のJRの旅行センター、みどりの窓口、および主な旅行会社で発売します。

〈ご注意〉
海底駅を見学されるときは、手荷物を確認させていただく場合があります。
見学にあたっては、係員の指示に従ってください。
海底駅内は禁煙です。
手回り品
〈持ち込めない荷物〉
危険品、暖炉・コンロ、動物、死体、不潔なもの、臭気を発するもの、他のお客さまに危害を及ぼすおそれのあるもの、車内などを破損するおそれのあるものなどは車船内への持ち込みはできません。
※少量の小鳥、小虫類、初生ひな、魚介類でケースに入れたものは除きます。

〈持ち込める荷物〉
携帯できる荷物で、タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メートルまで)以内、重さが30キロ以内のものを2個まで持ち込むことができます。(ただし、傘、つえ、ハンドバッグなど身の回り品は個数に数えません。)

〈無料のもの〉
旅行鞄、スーツケース、スポーツ用品(サーフボードは専用の袋に収納したもの)、楽器、娯楽用品、玩具、その他携帯できる荷物
 
スポーツ用品、楽器、娯楽用品などは、長さの制限を超える場合であっても、車内で立てて携帯できるものは持ち込むことができます(専用の袋、ケースなどに収納するようにしてください)。
サイクリングやスポーツ大会などに使用する自転車は、解体し専用の袋に収納したものまたは、折りたたみ式自転車においては折りたたんで専用の袋に収納したもの
身体障害者補助犬法に定める盲導犬、介助犬、聴導犬を使用者本人が随伴する場合。ただし、法に定める表示等を行っている場合に限ります。
車イスで、長さ・高さが120センチ以内で、幅が70センチ以内のもの

〈有料のもの〉
競輪選手が使用する競技用自転車であって、解体して専用の袋に収納し携帯するもの
小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
 
長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれたもの
ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの
手回り品料金は、1個につき270円です。ご乗車になる駅の改札口などで荷物をお見せのうえ、普通手回り品きっぷをお求めください。

(お願い)
手回り品の持込みや保管は、お客さまご自身でお願いいたします。
小動物(ペット等)を持ち込まれる場合は、駅や車内ではケースから出さないようお願いいたします。
特に大きな荷物などを持ち込まれる場合は、時間帯によっては他のお客さまのご迷惑となることがありますので、細心のご注意をもってお取扱われるよう、ご協力をお願いいたします。
安全のため、車内の網だなには重量のある荷物や不安定な形状の荷物はお載せにならないようお願いいたします。
他のお客さまにご迷惑をおかけするおそれがある場合や列車が大変混雑している場合などは、持込みをお断りする場合があります。
お知らせ
JR時刻表
12月号
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